我々は会議を経営(マネジメント)そのものだと考えています。多くの企業では、この重要な経営の場、つまり会議の場、での発言の95%は「コメントの交換」に使われています。すごい会議を御社に導入すると、
・ 短期的で明確で共有共感された目標が立つ
・ 目標を実現するための最適な役割と責任分担が明らかになる
・ なにを誰がいつまでに実行し成果を出すかが明らかになる
・ 解決策のわからない問題に出会った時にシステマティックにアプローチし解決できるようになる
といったことが手に入ります。またこれらを実行する上で、「約束を尊重する」「問題の指摘だけをせずに提案をする」といった経営者が部下に期待していてなかなか手に入りにくいことが、御社の全社レベルで手に入れることができます。
どんなフォーマットで行われるのか?
まずはトップ経営者と5-6人のメンバーで戦略的アプローチを作成し、それを全社で実行していきます。すごい会議の司会者であるマネジメントコーチが、目標を実現する手助けを会議の場で行います。コーチは経営メンバーに、チャレンジし、会議の運営を手助けし、タフな意思決定や問題解決をサポートします。
ハワード・ゴールドマンとすごい会議
1975年、米国マネジメントアソシエーツ社のハワードゴールドマンらによって、「すごい会議」の手順が開発されました。その後若干の変更はあったものの、当初と同じ手順ですごい会議は行われています。 米国では、アップル、アメリカンエクスプレス、P&G, AOL, Hewlett-Packard、プレイボーイ、ディズニーレコード、NEC,ワーナーコミュニケーション、シスコシステムズといったトップ企業で採用されています。







