すごいやり方
僕のやっていることを、実際に体験すること無しにどう伝えるか悩んでいたときに、バンド仲間の倉園(通称ゾノ)とこの本を創ることにしました。彼の献身とLOVEによって素晴らしい本ができました。原稿が出来た時点で、「誰に印刷してもらおうか?」と自問し、「チーズはどこに消えた」という280万部売れた本の日本語版をプロデュースした方(扶桑社の平田静子取締役)をWebで見つけて、飛び込みで原稿を送ったところ、すぐに「やりましょう!」と素敵な声(素敵な方です)でYESをいただきました。初回の打ち合わせで僕は平田さんにいろんな意味で惚れてしまったので、帰り道にゾノが心配して、「本が出版されるまで平田さんをデートに誘わないと約束してくれるか?」と僕に確認してきました。悩みましたが、彼との友情とこの本のプロジェクトは重要です。僕は「わかったそうする」と彼に約束したところ、ゾノは「俺は約束してないからね!」
扶桑社刊/大橋 禅太郎・倉園佳三著/900円税込
2004年1月23日発売







