株式会社オプトの実施例(1)

会社が前に進んでいく実感があって、
高いところにチャレンジしていける
株式会社オプト
代表取締役CEO
海老根 智仁 様
プロフィール
広告代理店退職後、株式会社オプト入社。現在は、代表取締役CEOとして、主にオプトグループの戦略面の指揮をとる。0ベースから1を創る起業家ではなく、1を10にしていく事業家に学生のときから興味があったとゆう。「あるものをどう変化させるのか、に無性にモチベートする」「創ったものに対して活路を見出したい」そんな言葉から、事業家への想いがひしひしと伝わってきた。
正直、抵抗感はあったかも知れません。「なんだ、このおっさんは!?」と。

役員合宿で急遽すごい会議を導入することになったと聞きました。最初、どのような印象をもたれましたか。
正直、抵抗感はあったかも知れません。「なんだ、このおっさんは!?」と(笑)でも、それと同時に外部の人の血を入れても良いんじゃないか、と自分に言い聞かせた部分もあるんです。オプトはベンチャーの中でも、役員が長いこと変わっていない珍しい会社で、チーム経営がその特徴なんですが、それがいきすぎて馴れ合いの合議制で終わってしまうような場面が時々見られていましたから。それに大橋さんには異様に人をひきつける力があるな、と感じたんです。最終的には、やってみないとわからないよな、って思いました。
海老根さんのところに大橋さんが営業に来ていたら、すごい会議を導入していたんでしょうか。
そうですね、買わなかったかもしれません(笑)高いお金を出して、やっても意味ないじゃん!ってなる可能性もありますから。そうゆうことに何百万ってゆうお金を使うことは、本来なら大反対です。でも、そうゆう不確実なものに対して、成果がでると信じた創業者の鉢嶺はすごいですよ。
実際にすごい会議を体験されて、海老根さんの抵抗感はどうなったんでしょうか。
役員全員がすごい会議を受けましたが、一番感化されたのは僕だと思います。恐らく、大橋さんに教えてもらったことを一番理解できたんじゃないかな。今でも、すごい会議を自分流にアレンジして、グループ会社の会議など色んなところで、司会をしていますよ。
真のチーム経営を行える会社へと進化した

すごい会議のどういったところに魅力を感じたんでしょうか。
全員を前向きにする威力ですね。すごい会議をやると、みんなが団結して高い目標を掲げられるようになる。高い目標といっても、通常は背伸びをしたら届く範囲で設定してしまいがちですが、すごい会議でコミットメントされる目標は、ジャンプしないと届かないくらい本当に高い。そして、そんな高い目標さえも達成してしまおう、という気持ちになる。
それと、参加者全員の役割が明確化されたのも良かった。その役割を全員が演じることで、高い目標を自然と達成できますから。しかも、僕はこの役割だけでいいとなると分業が弊害化しますが、すごい会議だと人の分野も気にしなきゃいけない仕組みになっている。
つまり、すごい会議を導入したことで、「役割分担を明確にし、自分の役割を完遂した上で相手の分野を気にして手伝う。そして、高い目標を達成するために全員で前向きに頑張る」という真のチーム経営を行える会社へとオプトは進化したのだと思います。そこまでゆうと、少し褒めすぎかな(笑)でも、オプトの経営理念であるチーム経営とすごい会議の思想の相性がマッチしたんだと思いますね。
根底に流れるルールがしっかりあって、その上で自由闊達な立ち回りができる会社こそ最強

では、大橋さんに対する、海老根さんの現在の印象を教えてください。
自由なんだけど、その自由の中にものすごくしっかりしたルールを持っている人だな、と思います。発言の仕方にしても、時間の使い方にしても、自分で決めたルールをしっかりと守ってる。自分のつくったルールに自分を従わせて、その中で自分の魅力を最大限に発揮している。
オプトは自由気ままな会社で、やりたい人がいたら何でもその人に任せちゃう風土を持っています。でも、それだけじゃいけない。会社は成長しなくちゃいけませんから、単純に「自由な会社=良い会社」では、ないんです。根底に流れるルールがしっかりあって、その上で自由闊達な立ち回りができる会社こそ最強なんだと思います。そんなことを大橋さんからは体感させてもらいました。






