すごい会議

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CASE STUDY すごい会議の実施例

時計の輸入販売一筋、コロナピンチから一転。次々と新規事業で結果を残す、少数精鋭集団へ。

松竹梅株式会社

設立
2017年
資本金
1,000,000円
従業員数
12名
事業内容
EC事業、輸入・卸売事業、代理店事業
担当コーチ
須田 健太郎

御社の事業内容を簡単に教えてください。

「すごい会議」導入前は、時計の輸入販売一筋で事業に取り組んでいました。

現在は、時計の輸入販売も継続しつつ、楽天市場での野菜販売、ECコンサルティング、インフルエンサーのキャスティング、インスタグラムの運用サポート、牛肉の輸出販売など、様々な新規事業に取り組んでいます。

「すごい会議」導入のきっかけは何だったのでしょうか?

忘れもしない、2020年秋。僕が月末に沖縄旅行をしていたときです。

当時の事業は時計の輸入販売だったのですが、パソコンで売上実績を確認すると、全然目標達成できていないことに気づきました。新型コロナウイルスの影響もあり、売上が落ち込んでいたこともあったのですが、当時、コロナ流行も一旦落ち着き始め、ここから改めて頑張ろう!というタイミングだったにも関わらず、目標未達で、さらにそれに対してそれぞれのメンバーが何かアクションを起こしている訳でもなく…

そんな現状を見て「このまま今のメンバーと一緒に事業に取り組んでいて大丈夫なんだろうか?これからどうなっていくんだろう?」と不安を感じていました。その時にちょうど思い出したのが、須田さんでした。

たまたま須田を思い出したとは、すごい偶然ですね!
元々須田とのつながりはあったのでしょうか?

いえ、全くありませんでした。

ただ、僕が就職活動をしていたときに、“ベンチャー界隈で勢いがある”「須田 健太郎」という人がいると耳にした記憶が蘇り、あの人はいま何しているんだろう?と調べてみたんです。そしたらいまは「すごい会議」のコーチであるということ、そして「すごい会議」の内容を読んでみたら、まさに弊社が求めている内容だ!と感じました。そこで早速須田さんにコンタクトを取り、初めて繋がることができました。

須田と初めて会ったときの印象をお聞かせください。

圧(オーラ?)がすごかったですね(笑)

もし須田さんが訪問販売で家にきたら、絶対買ってしまうような雰囲気を醸し出していました!

須田の印象=圧がすごい、というのは本当によく聞きますね。
「すごい会議」導入の決め手は何だったのでしょうか?

前提として、そもそもせっかく会社を創ったからには、時計の輸入販売だけを行う小さな会社で終わりたくないと考えていました。一方で、現場には危機感がなかったり、コロナ前に時計の輸入販売が好調だった時に次々に取り扱いブランドを増やすとともに、社員を増員していたんですが、離職率が高い会社だったこともあり、どうやったらそれらの課題を解決できるか?わからずにいました。

その上で決め手となったのは、須田さんとお会いしたときに受けた「すごい会議」の体験でそれらの課題を解決できると感じたことと…やはり、須田さんの圧ですね(笑)

体験では具体的にどのように感じられたのですか?

共同創業のAさんと2人で体験させてもらい、須田さんのコーチングの元、「5、3、1年後にどうなっていたいのか?」を書く機会がありました。そしたら、Aさんとは互いに内容を見合っていたわけではないのに、ほぼ書いている内容が一緒で、やはり僕らの向いている方向も、課題意識も同じであることを認識できました。改めて、頑張ろうと思えたきっかけにもなりました。

そうこうしていると、須田さんから「すごい会議、導入しませんか?」と具体的なご提案を受け、もちろん須田さんのプロフィールも事前に拝見していたので、すごい実績をお持ちの方であり、須田さんをコーチとする「すごい会議」で僕らの課題を解決したいと思い導入は決めたんですが、いい意味で圧がすごくて(笑) 、導入を決めた後、すぐに請求書が送られてきたことにもびっくりしました。

いざ「すごい会議」が始まり、どのような目標を掲げたのですか?

僕らは戦略的フォーカス(「すごい会議」を通じて決定した年間目標)の数値目標に

・売上高11億円

・うち国外売上1億円

を掲げました。

「すごい会議」導入までは、時計の輸入販売一筋で月1,500〜2,000万円稼ぎ出すためにはどうすればいいのか?と考えてやってきたのですが、いつかは自社サービスも持ちたい、新しいチャレンジをしたいと思っていたんです。でも時計の輸入販売は好調でしたし、それにより平和ボケしていた節がありました。しかしいざ危機的状況になったときに、この状況を打破しなければならない、と考え、時計の輸入販売一筋では達成できない、かなりチャレンジングな目標を掲げることにしました。

新規事業への挑戦も意気込んで、売上高11億円を掲げたんですね。
どのような新規事業に取り組み、どれくらいの成果が上がったのでしょうか?

1つは楽天市場での農作物の販売です。

過去に一度取り組んだ経験もあるということで始めた事業で、「すごい会議」を通じて売上高500円から始まり、開始4ヶ月で3,000万円以上を売り上げるまでに成長させることができました。ただ、入金サイクルの問題もあって、資金繰りに苦しむことになるんですが…。

そうして苦しんだ結果、僕らが短期間で3,000万円の売上高を達成したスキームを活用して、ECコンサルティングサービスを売り出すことになります。1ヶ月目 100万円、2ヶ月目 500万円、3ヶ月目には800万円の売上実績出すことができ、4ヶ月目の現在は売上高1,500万円を目指しています。

3つ目の新規事業としては、僕らが時計の輸入販売の際にPRに協力いただいていたインフルエンサーのつながりを活かし、インフルエンサーのキャスティングやインスタグラム運用をサポートするサービスも作りました。

楽天市場での農作物の販売で単月3,000万円、ECコンサルで単月800万円...!しかも、たった数ヶ月で...!
ものすごい勢いで新規事業を生み出し、爆速で実績を出されていますね。

それだけではなく、実は、もう1つ新規事業があります。

須田さんから「上記3つの事業では、戦略的フォーカスに掲げた “国外売上” 1億円が達成できません。どうしますか?」と圧をかけられつつ(笑) 始めたのが、牛肉の輸出です。

当然、販売網がないので、どうしたら結果を出せるのか考えた結果、時計の輸入元でつながりのある香港の会社に「僕らは危機的な状況だから、助けてくれ!営業を手伝ってくれ!」という話をしました。残念ながらそれは叶わなかったので、須田さんの知人の中国語を話せる方にテレアポを手伝ってもらったりもしました。初月で約200万円程度の売上にしかならないと思いますが、実績は出つつあります。

「すごい会議」を導入しての最終的な成果を教えてください。

結果として売上高 約8億円、200%成長を遂げることができました!

200%成長!それはすごいですね!おめでとうございます!
導入前は、目標に無頓着な組織の印象でしたが、なぜそんなに短期で結果にコミットできる組織に変化できたのでしょうか?

まずは現状への危機感が社内の共通認識になったことです。

というのも、「すごい会議」導入までは社員に対して、会社の実情はほぼ何も伝えてきませんでした。

それが「すごい会議」導入により、コロナ影響で時計販売店が休業した影響がどれだけ大きいのか、それに伴い会社の現状がどうなっているのかを共有するようになりました。結果、社内に危機感が醸成できて、素早くアクションできるようになったと思います。

あとは、目標を徹底的に担当者に落とし込むようになったことで、現場にも変化が起きました。

「すごい会議」のメソッドでもある、どのようにすれば目標を達成できるだろうか?という疑問文から考えて、目標と実績を印刷して部屋中に貼りまくったんですよね(笑) サイバーエージェントでも電光掲示板に各担当者の売上が常時表示されていると聞いたので、それやったらうちは貼ったれ!と思って。

そんな変化もあってか、メンバーは 19→12名 になりました。

なんと、「すごい会議」により7名もの退職があったのですね!その事実をどのように受け止めていますか?

「すごい会議」によって、”本気ではない=コミットできない社員” が顕在化したと捉えていて、これは組織にとって良いことだったと思います。

それまでは、退職しそうな雰囲気で「ちょっと話があるんですけど」「辞めようと思っていて」と切り出されるとネガティブに思っていたんですが、「すごい会議」により、会社にとって大切なことは、まずは存続、次に成長であり、そこに向き合えない社員、違う方向を向いている社員とは一緒には走れないという考え方に変わりました。

須田さんに●●さんが退職するんです、とお伝えしても「それは新陳代謝ですね」と言ってくださって、退職は必ずしもネガティブなことではないと思うようになりましたね。

ご自身に起きた変化はありますか?

“心の持ち方” というか “自分が変わらなければならない” という事実に気づくことができました。

いままでは、コロナが悪いとか、みんなやってくれへんとか、そんなことばっかり言っていたんですが、「あれ?俺は一体何してたんかな?俺が一番何もしてなかったんちゃうかな?」と気づいたんです。

もし沖縄旅行でピンチに気づいたとき、須田さんを思い出していなければ、いまでも僕は人のせいにしてばかりいたと思いますし、会社は今ごろ潰れていたか、さらに借入をすることになっていたかもしれません。

たまたま思い出した「須田 健太郎」から、そこまで至るとは!
梅田社長にとって須田などのような存在でしたか?

僕にとって須田さんは神様みたいな人です(笑)

須田さんがいなかったら、いまごろうちの会社はどうなっていたか分かりません。

毎回会議で来社しては、厳しいファシリテーションをして帰って行かれますが、そんな厳しいところも含めて、僕にとっては本当にありがたい存在です。

特に、僕が弱音を吐いてしまうときも、須田さんにLINEを送ると24時間365日、いつでも返信をくれるんです。いつも真剣に教えてくれますし、一緒に悩んでくれますし、シンプルな文面の中にも圧があるので、何度めげそうになっても、須田さんがいたからこそ頑張れました。

須田さんがいることによる “いい意味での緊張感” は、僕だけではなくみんなにも伝わっていまして、 「すごい会議」の日程が迫ってくると、2~3日前からみんなもそもそし始めて(笑) 準備を重ねていましたね。

須田の何がみなさんに緊張感をもたらしていると思いますか?

須田さん自身が一番コミットしている存在であることが理由だと思います。ご自身で実績も出されていますし、何より、僕らにもコミットしてくれているので、そんな人を前に、何も言い訳できないですよね。

最後に、どんな組織に須田をコーチとする「すごい会議」をおすすめしますか?

ベンチャー企業への導入をオススメします。

須田さんが他の「すごい会議」コーチと異なるポイントの1つは、ご自身でベンチャー企業を立ち上げられて、年商50億円の企業にまで成長させた実績です。当時、訪日旅行事業立ち上げのために自分自身が中国に出向き経験もコネもゼロから営業したとか、自社ホテルにバーを立ち上げるためにまずは自分から知人のバーに修行に行ったとか、そんな話を聞いてしまったら、「僕ら、今まで何してたんやろ?普段の生活から改めなあかんな」と思いますよ。ベンチャーの方々は、やろうと思ったことに貪欲になれる素養があると思うので、そんな会社にこそ、須田さんをお勧めします。

"すごい会議" 参加者による座談会

◆ボードメンバー

梅田さん/代表取締役

Aさん/専務(共同創業者)

Bさん/常務

Cさん/EC担当

早速ではありますが、「すごい会議」について初めて聞いた時、みなさんはどう思いましたか?

Aさん:

いままでにも様々な外部の方が入って施策を行ってきましたが、失敗した印象が強かったので、大丈夫かな?と心配でいました。また、お値段が気になって「すごい会議 / 値段」で検索したところ、具体的な金額は一切出てこず、ふと見つけたインタビューに「驚きべき金額でした」と書かれているのを発見してしまったんですよね(笑) それでビビっていました。

 

梅田社長:

実際に「すごい会議」導入は思っていたより高かったですね(笑) 想定を軽く超えてきました。それでも僕は絶対に導入したい!と思っていて、僕の給与を半額にしてでもいいから導入しよう!とAさんに相談したんです。

Cさん:

僕は「すごい会議」導入後に入社してきて、訳もわからず途中から「すごい会議」に参加しました。

特に説明もなかったのですが、みんなが「すごい会議」を恐れているのを聞いていたので、なんとなく “怖いものである” とは思っていました。明日「すごい会議」が行われるというときに、みんなの空気が違うんですよね。

あとは「すごい会議」に参加するボードメンバーが会議を終え、オフィスに戻ってくると「あれやれ!これやれ!すぐやれ!」って感じで、全てにバーストがかかるのを感じていて、一体「すごい会議」で何が起きているんだ!?と不思議に思っていました。

得体の知れない「すごい会議」に、みなさんそれぞれ思うところがあったのですね。
では実際に、DAY1(「すごい会議」1日目)を経験してみていかがでしたか?

Cさん:

僕は DAY1 に参加するまで「すごい会議」は “根性論” で結果を追求するものだと思っていました。

実際に体験してみるとすごく体系的で、仕組みを使って問題解決していくものだと感じましたね。

 

Aさん:

僕は「すごい会議」に対して “怖いイメージ” を持っていたんですが、そんなことはなく、しっかりとみんなの意見を出せる仕組みがあり、最初の印象とかなり異なりました。

怖いイメージ、というと?

Aさん:

僕は導入前にとにかく「すごい会議」について検索ばかりしていて、色んな情報を目にしたんですよね。

その1つに「すごい会議」では、会議に集中するために携帯電話の電源を OFF にしなければならないこと。とある企業でメンバーが着信音を鳴らしてしまい、コーチに携帯電話を折られた。という記事を見て、これはやばいな… DAY1 当日はスマホを家に置いていこうかな… とか、そんなことばかり考えていました。

そんな事前情報と比較すれば、DAY1 にそんな怖い印象はなかったですね。

 

梅田社長:

そんな話をしながらもAさんは1回スマホを鳴らしてしまって、怒られてましたね(笑)

 

Aさん:

DAY3 くらいでやっちゃいましたね(笑)
あんなに気をつけていたのに!

 

Cさん:

僕の場合は、ドラマに出てくるような会議をイメージしていたんですが、実際の「すごい会議」はポストイットに一度みんなの意見を書いて、それをそのまま発表して、ホワイトボードに貼り出して、意思決定するなど、いわゆる一般的な会議とは異なる印象を受けました。

ちなみにみなさん、「すごい会議」導入まではどのように会議を行っていたんですか?

梅田社長:

会議なんてなかったんですよ。

そうなんですね!
では例えば、目標の決定や進捗の確認はどのように行っていたのでしょうか?

梅田社長:

目標に関しては、毎年2倍ずつに。

あとは気合いだ!がんばるぞ!がんばれ!という感じで…、なんせ適当でしたね(笑)

では「すごい会議」に伴い、会議・目標設定・進捗の確認など、様々な新しい仕組みが取り入れられたのですね。

梅田社長:

そうですね。

特に、目標設定に関しては1つ共有したいエピソードがありまして…

Aさんは、DAY2 終了後、ずっと怒ってたんですよ。みんなの前では言わないんですが、2人で食事に行ったときに「戦略的フォーカスに掲げた売上高11億円なんて、できるわけないやん!」って。

 

Aさん:

会議に参加した誰しもが、会社の数字を理解していないんじゃないか?と思い、怒っていたんです。

というのも DAY1 では売上高7億円を目標に据えました。でもそれは手が届くからもっと高い目標に変えようということで、DAY2 には11億円になったんです。僕からすると11億円はすごくチャレンジングな数字でした。

「すごい会議」では意思決定者が定めた戦略的フォーカスに対し、須田さんからボードメンバー全員にコミットを確認する場面があります。「●●さん、この戦略的フォーカスの達成を約束しますか?」と。その時に、僕以外のメンバーは全員 YES、11億円の売上高にコミットすると言いました。そして、僕だけが NO。そしたら、須田さんに「Aさん、YES と言ってコミットするか、NO と言ってこの会議室から出て行くのか、どちらにしますか?」と聞かれたんですよね。11億円は難しい!という気持ちは変わらなかったですが、そこまで言われるんやったらコミットしよう!と覚悟を決めて、YES と答えました。

 

梅田社長:

そんな感じでみんなコミットを約束したのに、結果的に、売上高11億円の目標を出した人も、その時に YES と言ったけれど、そのチャレンジングさを理解していなかった人も、みんな途中で退職していきましたよね。

 

Aさん:

逆に、反対していた僕は残りました(笑)

 

梅田社長:

そうしていまは、11億円の戦略的フォーカスととコミットできるメンバーだけが残っています!

「すごい会議」を導入して起きた変化を教えてください。

Aさん:

すでに梅田からお聞きかと思いますが、様々な新規事業への取り組みとその実績も出てきて、成長率は大分伸びたと思います。

ただ一方で、人手不足が問題となりました。「すごい会議」というのはコミットできない人が去っていくものであるとは理解しているのですが、僕らはもともと約20名弱の組織。目標を大幅に高くした上に、そこからさらに退職者が続き、本当に人が足りない!というのが現状です。

 

梅田社長:

確かに人手不足ではあります。でも本気ではない=コミットできないメンバーが何人いても結果は出ないと思うんですよね。だから、コミットできないとわかった時点で可能な限り早く退職していただいた方が、双方幸せになれると思うんです。その意味では、「すごい会議」を通して、誰がコミットできて、誰ができないのか?がわかったことはよかったことの1つです。

本気でコミットできる人が残る組織に変化したのですね。
目標を追求する上で、いままでにない変化があれば教えてください。

Cさん:

ぼんやりした目標やアクションを定量的にはっきりさせるようになったり、どのように達成するのかを考えるようになったと思います。例えば「がんばる」を具体的な数値に落とし込むとかですね。そうして数字にした時に、ようやくその達成方法を考えられるようになることを学びました。

Bさん:

「すごい会議」のメソッドにより、固定概念を疑えるようになり、素早く場面転換できるようになりました。

具体的には、時計の輸入販売以外の事業領域も挑戦を始め、未知の事業領域を次の日から商売にすることが出てきたりしたことです。

次々に新規事業を立ち上げられているお話を伺い、驚いています。
ただ、メンバー数も減ったとのことで、1人あたりの売上目標もアップして、大変なことになっているのでは...?

梅田社長:

そりゃもう、すごい量の仕事をしてるよな!

 

Aさん:

僕は、週6日で出張してますね。楽天市場で販売する農作物の仕入れ先を探したり、それ以外の仕事も含めて出張に行くんですが、基本的に出張に行くときは契約を取り付けるまでは帰ってくることのできない、片道切符です。

 

梅田社長:

Bさんは、23時から人に会いに行って、打ち合わせしていますね。

 

Bさん:

担当者がその時間からしか会えなければ、駅で待ちぼうけしてでも会いにいきます。

「すごい会議」メソッドの1つである「どのようにすれば、目標達成できるだろうか?」と考えれば、できることって何でもあるんですよね。

 

Aさん:

どのようにすれば、目標達成や問題解決できるだろうか?の考え方で実行した解決策で印象に残っているのは、ドバイに出張したことですね。

入国制限により、ある中国人サプライヤーと会えない課題を解決するために、一番近くて、このコロナ禍でも入国できる国にドバイがある!ということでドバイで会うこともありました。

 

「すごい会議」メソッドが皆さんの思考を変え、新しいアクションを生み出しているんですね。
では最後に、みなさんにとって須田はどんな存在でしたか?

Cさん:

須田さんはいつも柔軟な発想をもたらしてくれたと思います。

「すごい会議」メソッドの中に、”世界一くだらない解決策” を提案する場面があるんですが、その時もバシバシ、僕らにはできない発想で提案をくれるので、いつもすごいと思っていました。

 

Aさん:

僕らにない発想で言えば、12月の売上が目標額に達しそうにないということで、須田さんの提案で、クリスマスのカップルに向けてコンドームブランドを作りました。結局、クリスマスには間に合わなかったんですが、ゴム屋が僕らの作ったパッケージとデザインがほしいとのこと、商標を持っているうちに毎月使用料が入ってくることになりました。こうして1つストックビジネスが出来上がったりもしましたね。

 

Bさん:

ちょっとばかばかしい話ではあるんですが、チャレンジングなことでも須田さんが「大丈夫。できますよ!」と言えば、できる気がするんですよね。そしてそれは、須田さんがご自身でも実績をお持ちであるところが大きいです。

 

Aさん:

僕は須田さんがコーチじゃなければ、ここまで結果を出せなかったのかなぁと思います。

僕らはいま急成長しているベンチャー企業というところで、かなりカオスなこともたくさんありますが、須田さんご自身も自事業家の経験もあることから、きっと同じようにカオスな時期を乗り越えてきたからこそ、僕らを理解してくれたのかなと感じています。

夜中の1時に急に困っている!と連絡しても、すぐに電話で相談に乗ってくれたり、結構ご迷惑をおかけしているところもありますが、いつでもサポートしてくれたこともあり、僕らも実績を出すことができました。

本日はお話をお聞かせいただき、ありがとうございました。

須田 健太郎 すだ けんたろう

株式会社客家 / Hakka inc.

元すごい会議黒帯コーチ
自分が起業家として、すごい会議に出会った時の衝撃を世界に広げたい。
この会議のテクノロジーを導入することによって、潜在能力が引出され、行動が変わり成果が生まれる。
それによってこの世界が少しでも良くなる。それによって、クライアントを通じて、多くのお客様に価値を提供できる。
それが、私がすごい会議のコーチをしている理由です。

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