ホソカワ企画
元プロテニスプレーヤー
5年間にわたり国内の大会を転戦。
サラリーマンを経験した後、
プロテニスプレーヤーになるという夢を叶える。
2023年全日本テニス選手権出場
競技生活を通じて「成果は才能だけでは決まらない」を強く感じた。
目標を明確にし、考え方と行動を磨き続けることで、人も組織も大きく成長できる。
スポーツで培った挑戦する姿勢と、すごい会議の型で
私のサポートする皆様が飛躍的な成果を生み出せるよう伴走します。
山田:正直に言うと、当時はどん底にいました。別会社で動かしていた事業が頓挫し、チームメンバー全員が離れ、その後始末に一人で追われている状態。『すごい会議』を本格的に始めようとしていたのに、それどころではない事態になってしまった。精神的にも金銭的にも余裕がなく、今振り返っても当時の記憶はほぼありません。
とにかく誰かに話を聞いてほしい。今の現実をどうにかしたい──そんなときに個人コーチングのご提案をいただき、ワラにもすがる思いで始めました。
山田:まず感じたのは、「何も変わっていない」という、強烈な危機感でした。3カ月もの間、自分は一体何をしていたんだろう、と。
目の前に起きていることに対処していただけで、自分自身は何一つ進化していない。得ているものを活かせていないという、自分自身への強い悔しさ、もどかしさを感じました。

山田:とてもよかったですね。何が課題か、次に何をすべきかが整理でき、行動が決まる。自分一人だと、うまくいかないことを他人のせいにしがちですが、コーチと話しながら目の前のアクションを決めることで、混乱の只中でも少しずつ動けるようになりました。
細川(コーチ):そのまま事業を続けるか、全く違う道を選ぶか。大きな決断を迫られるタイミングでのスタートでした。山田さん個人の力だけではどうにもならないことも多いなか、私が伝え続けていたのは「今、できることの効果を最大化しましょう」ということ。そこに光をあてながら、一歩ずつ積み重ねた3カ月でした。
山田:この状況から抜け出したい、という一心でした。何も変わっていない自分が苦しくて悔しくて、とにかく変わりたかったんです。コーチングを変化のきっかけにするために、継続を決めました。
山田:今思えば、自分を信じるための「勇気づけ」が欲しかったのだと思います。過去の自分を振り返ると「やればできる」と、頭では思っても、目の前の現実を見ると勇気が出ない。そんなときに「山田さんなら大丈夫、できます」と、信頼できる誰かに背中を押してもらいたかった。
仲間も大切な人も失い、確かな未来が見えないなかで、小さな行動を一つひとつ重ねていく。その具体的な前進感と目に見えない心の支えの両輪があったからこそ、今があります。

山田:結論から言うと、めちゃくちゃいい方向に進んでいます。毎日欠かさず書いている日記を読み返すと、3カ月前に立てた自分なりの定量目標、定性目標を、どちらも達成できている。
つい先日も、以前からお付き合いのあった海外の英会話スクールの方に「一緒に仕事をしたい」と声をかけていただき、人材事業と並行して海外でEコマース事業を展開していく話も動き始めました。他にも、人材コンサルティングでの契約も発生していて、足場が固まってきた実感があります。
山田:これまでと同じやり方で稼ぐだけなら、正直そんなに難しくはないんです。でも、「誰のために、何のためにやるのか」が、いつの間にか僕のなかで見えなくなっていた。
そこに徹底的に向き合い、「グローバルで活躍して、自分の生き様で人に勇気を与えられる存在になる」という、5年以上前から自分の使命だと思ってきたことに改めて立ち返れたことが大きいですね。現実も、そこに少しずつ近づいています。
山田:「失敗するかもしれない」「自分にできるのか」と不安を抱えていた、かつての自分のような人たちを応援できる存在になりたいんです。そうすることが、結局は過去の自分を勇気づけることにもなる気がしていて。
これまで僕なりにさまざまなことに挑戦し、苦しい経験もしてきましたが、それが経験として人に伝わり、誰かが一歩を踏み出す後押しになるとしたら。それこそ、自分がここまで走り続けてきたことの証になる。そこが最大の喜びです。

山田:結局のところ、「行動」に尽きます。コーチングで具体的なアクションを決め、それを実行することを「約束」して動く。その積み重ねです。一人でも行動はできますが、そのスピードが全く違う。
また、自分のなかにあるものを整理できる点が、コーチングの最大の機能です。さまざまな事象に追われて本質を見失いそうになるとき、コーチと壁打ちすることでクリアになり、腑に落ちる。自分のことは見えにくいからこそ、コーチが鏡になり、前に進める──他にない価値ですね。
細川:ひとことで言うと、最初の一歩をサポートすること。複数のベクトルの膨大なタスクを同時に一人で抱えていれば、どこから手をつければいいか分からなくなって当然です。だからこそ「今日、何ができるか」「次のセッションまでに何ができるか」と、一緒に整理しながら「一歩目」を明確にすることを意図しました。そこから先は自然と足が動く。一歩目が肝心なんです。

山田:「どのようにすればできるか」と可能性にフォーカスすること、達成への課題を見つけていくこと。あとは、型があるということそのものかな。強制力があるので、まずは型通りにやってみるしかない。腰が重くなるようなことも、型に乗って行動しているうちに加速していく感覚があります。窮屈さはあっても、効果がある。
僕自身、これまで他にもコーチングを受けてきましたが、コーチという存在とこの枠組み、両軸があったからこそ進み続けられたのだと思います。
山田:迷っていて行動に移せない人、漠然とした不安や問題を抱えている人に合うと思います。細川さんの魅力は明るい人柄であり、型通りやることを徹底させてくれること。『すごい会議』の手法をよく勉強されていて、その学びをいつもシェアしてくれる。何より、僕を信じてくれていることが、大きな支えになっています。
山田:やはり「3カ月で自分が何も変わっていない」と気づいた、あの瞬間です。毎週会話してきたはずなのに、何かが変わったとは思えない。自分が悲劇のヒロインを気取っているだけのような気がしました。
行動しなければ現実は変わらないという原理原則はシンプルなのに、なぜ現実が変わらないのか。「コーチのせいにしている場合じゃない。もっとできるはずなのに、できていない自分がいる」──だからこそ、ここでやめたら「変われなかった自分」で終わってしまう。続ける以外の選択肢はありませんでした。
細川(コーチ):あの場面は印象に残っています。「この先、継続しますか」とお伺いしたときの第一声が、「何も変わっていないじゃないですか」。正直、このコーチングはそこで終了だと覚悟しました。
ところが、その直後に山田さんが「悔しい」、そして「コーチングを続けます」と。誰かに促されたわけでもなく、山田さんご自身が決断したことがうれしく、それまで以上にサポートしたいという思いが強まりました。すべての責任は自分にある、と捉える山田さんのあり方そのものが私自身の励みになっています。

山田:少しずつ変化を感じていて、とにかくもっと変わりたいという気持ちが一層強くなっています。自分だけ前に進めていないような焦りもありますし、実現したい未来の目標もある。課題はありながらも自分の足で立ち始め、「できる」と信じられるようになってきた。このまま愚直に、行動を続けます。
山田:中長期的な目標は、2029年までにグローバルで活躍できる人間・企業にしていくこと。英語を使ってビジネスやマネジメントを行い、人のモチベーションを上げられる存在になります。
年内には海外に生活基盤を作るなど、自分自身がワクワクする状態をつくっていきたいですね。そのためにも、この個人コーチングではアクション管理と勇気づけをお願いします。コーチと二人三脚で、日々の行動を積み重ねていきます。

元プロテニスプレーヤー
5年間にわたり国内の大会を転戦。
サラリーマンを経験した後、
プロテニスプレーヤーになるという夢を叶える。
2023年全日本テニス選手権出場
競技生活を通じて「成果は才能だけでは決まらない」を強く感じた。
目標を明確にし、考え方と行動を磨き続けることで、人も組織も大きく成長できる。
スポーツで培った挑戦する姿勢と、すごい会議の型で
私のサポートする皆様が飛躍的な成果を生み出せるよう伴走します。