すごい会議

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CASE STUDY すごい会議の実施例

すごい会議とは運命の出会い。全従業員で目指すは「日本一の脱毛サロン」

株式会社ラドルチェ

設立
2009年
資本金
4,000,000円
従業員数
93名
事業内容
脱毛専門サロン
担当コーチ
川井 崇司

「すごい会議」との運命的な出会い

すごい会議に興味を持たれたキッカケは?

僕の人生を変えた、大橋禅太郎さん著書の書籍「すごい会議」との出会いです。

起業して、勢いだけで店舗展開していた僕は、6~7年前に経営の危 機に立ち、頭を抱えていましたが「このままではダメだ」と、普段は全く本など読まない僕が、本屋さんに足を向けました。そこで、たまたま 目に入ったのが「すごい会議」です。変わったタイトルに「なんやこれ?」 と思いながらも、すがる思いでその本を持ち、レジに向かいました。

本を読む習慣のなかった僕には、まず “本を読むための状況作り” から必要だと感じ、ご先祖の墓参りも兼ねて父の故郷である佐賀県に行き、 道中で読むことにしました。

半信半疑の思いでしたが、自社に戻ってすごい会議の本に書いてある通り自分なりにやってみると…衝撃を受けました。すぐに変化が表れはじめ、経営の危機を脱出することが出来たのです。

このことをキッカケに、本格的にすごい会議の方式を取り入れて会社を運営したいと強く思い、著者で ある禅太郎さんとコンタクトをとり、コーチとして我が社の会議に入っていただきました。そこで川井さんのことをご紹介いただき、90 分のビジネスミーティングのセッティングがされました。

川井とすごい会議を実施することに、 躊躇なく意思決定いただいたとお聞きしました。

初めて川井さんとお会いした時に、インスピレーション とパワーを感じました。直感的に、僕たちのサポートに最適な存在だと感じ、すごく自然でスムーズにお話が進みました。

実際にすごい会議を導入して、どんなことが起きましたか?

年内に「売上 16 億円を達成することにより日本一の脱毛サロンになる」という戦略的フォーカス (すごい会議での長期目標)が決まりました。

当初の目標を 60%以上上回り、普通に考えるとありえない数字にも、メンバー全員で “問題解決” をして掲げた目標に「出来そうな気がします。」と、心強い言葉を全員が言ってくれたのです。

今までは、「目標は達成するもの」ということに拘ってしまい、達成可能な範囲での数字を目標にしてきた僕たちにとって「目標」の意義が大きく変化しました。

圧倒的な成果を出す名誉のチーム「富7(とみセブン)」

問題解決への取り組みと、仕組みやルールにはどんな変化がありましたか?

一番大きな問題だった人材採用に対して、ホームペ ージの内容変更や中途採用の研修を行うなど、新しい アイデアが出て、今までにないアクションを次々に起こし、新卒採用にも本腰を入れて取り組むようになりました。データ分析に関しては、研修内容のヒアリングなどを徹底的に行い、且つ今までの半分以上の時間で終えている現状です。

「問題解決」という言葉が、社内のあちこちで飛び交っており、特に大きなインパクトを与えたのが、 下部組織である「富7(とみセブン)」の結成です。

「富7」とは?

今までにない結果を達成しようとすることで、思いつかなかったようなアイデアや方法を生み出すこと をコンセプトとした「神7(かみセブン)」という組織を結成し、実際に成果を出されている企業のお話を川井さんにお聞きしました。面白そうだったので、弊社でも取り入れることにし、メンバーを集め「富7」 と命名しました。他にも「徳7」とか「スーパー7」とか色々と出ていました(笑)。

彼女たちは、成約に関する問題解決を日々行い、新プランの提案をするなど、目標達成に向けて常に新しいアクションを起こし、着実に成果を出し始めています。

メンバーとコーチを含んだ “ライングループ” では、接客でのオススメトーク動画を送り合い、情報交換とコミュニケーションを頻繁に取り、すごく盛り上がっています。

「富7」が圧倒的な成果を出す名誉あるチームとなり、 我が社では欠かせない存在となることが僕の理想です。

「日本一の脱毛サロン」達成のために、 全従業員で目標を共有すると「えらいことになるぞ!」

「社内コーチ」育成に、ご興味を持たれたとお聞きしました。

他社で数々の成果を生み出し活躍されている「社内コーチ」の方にお越しいただき、お話をお伺いしました。すごい会議の文化を社内に 100%浸透させて、「戦略的フォーカスを全員で共有する」ことが出来たらきっと「えらいことになるぞ!」と思いました。そのためにも我が社には、社内コーチが不可欠なのだ と感じ、すごい会議のトップチームから 2 人のメンバーを社内コーチとして川井さんに育成サポートいただく計画をしています。

自社で活躍出来るコーチの育成にまで携わられていることに、強く関心を抱きました。企業側としては、 非常にありがたいことです。

この半年で、徳富社長はどんなことを感じましたか?

改めて、従業員の意見を聞くことや、雰囲気を良くしていくことの大事さに気づけて、売上に関しては 半沢直樹で言う、「10 倍返し」以上です。

当時、一冊の本と出会ったことで経営もうまくいき、川井さんとも非常に良い関係を築くことが出来て、 すごい会議には運命を感じています。

そのすごい会議の本も、最新のものと一冊目のものとでは内容が全く違っていて、それはコーチのみなさんが「すごい会議」を共有し、日々の問題解決によって進化し続けているからだと感じました。

僕たちも、全従業員で戦略的フォーカスを共有して 「日本一の脱毛サロン」を目指し、今日も問題解決に励みます。

 

川井 崇司 かわい たかし

株式会社すごい会議どすえ

僕はすごい会議によって、人生が劇的に変わりました。
クライアントと共に過去の延長線上にない成果を生み出す。
素敵な経営者や仲間に出会える。
独立した自分でいられる。
人生を満喫できる。
他にも多くの変化が手に入りました。
次は、クライアントに圧倒的なインパクトを出せる、人生を劇的に変える新人コーチの成長をサポートしていきます。

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