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株式会社リンクアンドモチベーション

設立 2000年3月27日
資本金 13億8,061万円 (2015年12月31日現在)
従業員数
事業内容  モチベーションエンジニアリングによる企業変革コンサルティング
モチベーションマネジメント事業(人事・教育支援)
エントリーマネジメント事業(採用・動員支援)
担当コーチ 秦 卓民

コンサルティング会社が選んだコーチングパートナー『人は一日で変わる』

事業内容を教えていただけますか

近藤:リンクアンドモチベーションは「モチベーション」をテーマに組織を変革するコンサルティング会社 です。
主な領域は人事。組織作りや採用、マーケティングや IR 関連もてがけます。また、モチベーションを高めるノウハウを個人向けのサービスに活用し、アビバなどのパソコンスクールを運営するリンクアカデ ミーを運営しています。

導入の背景

すごい会議を導入する背景は何でしたか

近藤:私の上司が、取引先の会社の役員から「秦さんによるコーチングを受けてみてはどうか」と薦められたのです。その後、秦さんから詳しい説明を受け、リーダー教育に導入しようと考えたそうです。

すぐに導入が決まったのですか

近藤:セッションを体験した上で、導入するかどうかを決定することになりました。しかもその決裁権は、 上司ではなく「すごい会議」に参加する予定の私を含めたカンパニーのリーダークラス 8 名にゆだねられました。高額なサービスを決定することで「経営者の決断」という経験をさせたかったのだと思います。

上司は金額が大きいため、悩み抜いてから決断をすると予想していたようです。実際は全員が秦さんに接し 「これはいける」とすぐに確信したので、迷い無く契約書にサインをしたのを覚えています。

秦:初めてですよ、8 名の連名でサインされた契約書をいただくのは(笑)

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世界一のコンサルティングチームになる

逆に秦さんにとって印象的な場面はありましたか?

秦:初日のセッションで近藤さんが「世界一になったことがある自分なら、世界一のコンサルになれる」と断言したことですね。
すごい会議では、意思決定者(セッションのリー
ダー)がチームに一人必要でした。その役割を担うために、メンバーの皆さんそれぞれが、いかに自分がふさわしいかというプレゼンテーションしたのですが、そこで近藤さんが発した言葉です。

近藤:大学時代からスポーツを続けていまして、実 は 2013 年の大会で世界 1 位になりました。
秦さんのコーチングを見て、自分なりにメンバーの エネルギーが上がる言葉を選びました。

秦:この発言は、メンバーの気持ちをぐっとひきつけましたよね。全てのメンバーが納得されて、近藤さんを意思決定者として認められました。
でも、最初に意思決定者として中心に座ったときは、表現は難しいで すが、大学生がスーツを着ているような、そんな様子だったことを記憶しております(笑)。

何が変わったのでしょう

近藤:本当に手にしたい目標を掲げたことが大きいと思います。
元々、目標が高ければ高いほど、モチベーションが高まる人が集まる会社でしたが、秦さんのコーチングによって、自分にできるのかな、というメンタルブロックを改めて外して頂けたことが大きいと思います。
目標は全てを変えますから。

秦:今では意思決定者として、何か貫禄のようなものがついてきたようにみえますよね。これまで多くのこ とをご自身で決められていた上司の方が、近藤さんやメンバーに意思決定を任されてらっしゃいますものね。

人は 1 日で変わる

すごい会議の成果はいつごろから出始めましたか?

近藤:翌日です。

そんなにすぐ効果がでたのですか?

秦:今まで「すごい会議」をサポートさせて頂いた中でも最速ですね。

近藤:一回目のセッションが終了した後、翌日訪問する企業への既に作成していた提案資料をすべて捨てました。「世界一」の提案ではなかったからです。
世界一のコンサルタントであるからには、クライアントに「この人と会って会社が変わった」と思って頂けるかが重要です。作り直した企画で営業をしたところ、予想以上の成果が出ましたね。なんだか出来過ぎた話ですが(笑)

掲げた目標に妥協せず、本当にそれに向き合うことができれば、その分、成果はついてくると思います。

秦:すごい会議では、「できるかどうかより、やりたいかどうか」が重要だと考えています。
多くのセールスマンはトップセールスマンになりたいと思っています。しかしトップセールスマンの数値目標を掲げている人は少ない。それをいかに勇気づけられるかが私のサポートの一つとなります。

すごい会議における目標を聞かせていただけますか。

近藤:顧客満足度を高めること(リピート率 100%)、モチベーショ ンスコア(従業員のモチベーションを数値化したもの)が日本一、を半年後に達成することを目標に掲げました。
クライアントの成果(顧客満足度)の向上はもちろんですが、私たちは最高の会社創りのお手伝いをしているので、まずは我々が クライアント企業様のモデルケースにならなくてはいけません。 だからこそ、社内のモチベーション向上には力を入れていれていま す。

秦:世界一のコンサルティングになるには、成果を示さないといけない。近藤さん以外も着実に成果をあげ、昨年と比べると 150%く らいの売上げを達成しているそうです。

すごい会議に対して評価している点は何ですか。

近藤:素晴らしい洞察力を持った秦コーチのフィードバックです。

秦:今回、実はある意味とても楽をさせてもらいました。元々地頭のいい方々が集まっている会社なので、 私が 1 をお伝えすれば、すぐに 1000 を理解してくれるからです。

すごい会議を検討している方に会った場合、どのような言葉をかけますか?

近藤: コーチの存在の大きさですね。 それが、一見実現不可能であろうと思ってしますような目標でも、セッションメンバーが掲げたものにはブレることなく、本音で接してくださいます。
ビジネスリーダーとして成長されたい方にはお勧めですね。

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日時:2014.09.30  

担当コーチ

黒帯

秦 卓民
はた たくみ

株式会社INTEGRITY

「最高のマネジメントチームとは何ですか?」 皆様方と最高の高みを追求し、真のプロフェッショナルチームを作り上げていくサポートをコミット致します。

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