組織概要

組織名 一般社団法人 すごい会議
設立 2015年2月18日
価値観 自由 本気 Have Fun Make it possible True 利益 忙しくない
使命 我々の使命はクライアントが一見不可能に見えることを可能にし、問題解決を楽しむ組織を創ること
組織内容 すごい会議コーチ育成。すごい会議の実施とライセンシング。
組織構成
代表 川井崇司(株式会社すごい会議どすえ 代表取締役)
理事 雨宮幸弘(株式会社ディシジョン 代表取締役)
  川井崇司(株式会社すごい会議どすえ 代表取締役)
  秦卓民 (株式会社INTEGRITY 代表取締役)
所在地 〒106-0031 東京都港区西麻布一丁目11-6 ホテル&レジデンス六本木808
連絡先 TEL 03-6277-5668
これまでの歴史 すごい会議は1970年代に米国人ハワード・ゴールドマン(Howard Goldman)によって、コーチングをベースに開発された会議の方法論である。

ハワードは、人材派遣会社のオーナーという立場を通じて、人のパフォーマンスがあがるのに効果的な会話があることを研究し、独自のシステマチックな理論を編み出す。すごい会議の前身であるHight Performance Operating System(以下HPOS)が完成する。

ハワードが起業(マネージメントアソシエイツ社)後、25年で様々な企業にHPOSを導入する。1990年代、あるベンチャーキャピタリストから紹介された会社カズーバにHPOSを導入することになる。カズーバの経営者大橋禅太郎と出会う。ガズーバが8ヶ月で社員数10倍になり事業を売却。

2001年に日本に戻った大橋禅太郎はハワード・ゴールドマンを日本の企業に紹介し始める。経営者数名から支持され、大橋禅太郎がこれをビジネスにする株式会社マネジメントコーチを起業する。ハワードとライセンス契約を結ぶ。

2004年には大和書房より、「すごい会議」書籍の出版13万部のベストセラーとなり、オーナー・ベンチャー経営者に認知され始める。社名をマネジメントコーチから株式会社すごい会議に改名。

2006年に大橋禅太郎は、彼のクライアントである株式会社PlanDoSeeの雨宮幸弘が起業し、このころから独立系コーチをパートナーとし始め、サブライセンス契約を結ぶ。

2008年に社外のコーチがいちいちいなくても、社内会議で社員でもすごい会議が運用できるように、ワークブックを開発する。

2010年から新春1月第1週にハワード・ゴールドマンと妻のリサ・ゴールドマンを日本に招聘し、経営者100名にセミナーを毎年開催する。

2011年には、企業内ですごい会議が出来る人材を育成するソリューションコーチプログラムを開発。青山に道場をつくり、毎月2回全国からソリューションコーチが集まり自社の問題解決を行う。

サブライセンスを結んでいる独立系コーチ集団が毎年10社から15社程度いることから、2015年一般社団法人すごい会議を設立し、意思決定機関として運営をスタートする。
代表よりご挨拶 「すごい会議って結局なにしてくれるの?」という質問をよく聞かれます。

例えば、今まで解決できないと思っていた問題が解決します。
例えば、経営幹部や社員の方達が活発に意見を出し、経営やプロジェクトに積極的に参加するようになります。
例えば、会議の効率化がされ、無駄な会議がなくなります。

御社が今一番解決したい問題や課題はなんですか?

すごい会議は、リーダーを中心としたチームに対してコーチングすることにより、問題解決能力を最大化させます。
それにより、御社が解決したい問題が解決し始めます。

我々一般社団法人すごい会議は、日本一会議を利用した問題解決能力を引き出すのが得意な集団です。

御社と共に問題解決をし、御社に今まで起きなかったような成果を生み出せることを楽しみにしております!!


一般社団法人 すごい会議
代表理事 川井崇司

ファウンダーより
ご挨拶
2016年、すごい会議は新たな成長フェーズに入りました。
それは、売り上げ(生き残り)のためのクライアントインパクトではなく、クライアントインパクトのためのクライアントインパクトを活動の中心に(15年経ってやっとですが!)据えたのです。
今年の、我々の共通の戦略的フォーカスには初めてめて、売り上げの数値が入りませんでした。

もちろん、売り上げは重要ですが、クライアントインパクトにフォーカスをあてた方が、現在の我々にとっては、我々のビジネスが成長する一番の近道だと皆が感じています。

2014年に、僕は、生活の中心をシリコンバレーに移し、新たなソフトウェアベンチャーを立ち上げることにしました。ファウンダーとして僕がいなくてもすごい会議が成長し続け、お客様、すごい会議のメンバー、そして僕自身が満足し続ける状態にするという、ファウンダー(かつ出たがり)の僕にとっては一番難しい課題と格闘中です。

現在、僕が信頼・信用できる理事メンバーがすごい会議を日本で運用しています。その新たなガバナンスを目下、我々自身が格闘しながら研究中です。(万一、理事会決定を僕がひっくり返したい時は、「飛行機に乗って日本の理事会に来て、そのアイディアをプレゼンしてください」「アメリカにいたまま電話で簡単にひっくり返すことはできません」と言われております)この経営の移管において、僕自身の無知さや甘さに気づく、成長の機会となっています。

僕自身は2016-2018年を、まずは、すごい会議の文化とは何かを明確にするフェーズと捉えています。急がず、学習しながら、この経営のトランジションを進めていくつもりです。この経営のトランジションの間、クライアントの皆様には、ご迷惑をかけることもあるかと存じますが、それを上回る御社への貢献で応えていく所存です。

2016年の1月初旬のキックオフミーティングで、すごい会議は僕の器を超えて大きくなっていくことを感じました。クライアントの皆様、コーチのメンバーの皆、皆様にとって、我々に取って"Best Year Ever" (今までで最高の年)にしていこうではありませんか。

2016/1/18 サンフランシスコにて
大橋禅太郎