すごい会議

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CASE STUDY すごい会議の実施例

ただの街の薬局に留まらない!地域の発展、そして住民の健康へとつながる街づくりに貢献

ユウ薬品株式会社

設立
1995年5月
資本金
1200万円
従業員数
77名
事業内容
香川県に10店舗の調剤薬局を店舗展開し、また薬局店舗での対応だけでなく、個人宅への在宅を始め、クリーンベンチを使った点滴調剤、小児科のお薬のお届け、各種高齢者施設への訪問、そして麻薬を使った在宅ターミナルケアなどにも対応している。信条は『できることは全てやる!』 こと。患者様の望むことなら、そして患者様にとってBESTな方法なら、私たちにできることは全てにおいて対応していきたいと考え活動している。
担当コーチ
大野 栄一

2年間の空白から「すごい会議」を再導入した訳

1度やめてしまった「すごい会議」を、なぜ再導入しようと思ったのですか?

弊社は、2016年の7月に初めて「すごい会議」を導入したんですが、色々な事情があり2~3年やめていた時期があるんですよね。さらに、当時は業績も自慢できるほど大きくもなく・・・。

ただ『業績が良くなったら、また再開したいな』とはずっと感じていて、すごい会議をやめた後も大野さんのLINEコーチングはずっと読んでいたんですが、何というかコーチングの内が・・・当時私が悩んでいることに対して、大野さんが影で見ているんじゃないかと思うくらいドンピシャなメッセージを送ってくるんですよね。

もう『胸が痛む~!』と感じながら読んでいました。

今思うと再導入した理由は、一度やめてしまった私に対しても大野さんは見捨てずに、ずっと見守ってくれたことだと思います。常に相手に対して真剣なんですよね、大野さんって。

「すごい会議」をやめていた時期に抱えていた問題を教えてください。

私の業界は医療系なんですが、この業界って少し特殊なんですよね。例えば、普通の会社だと業績がマイナスになれば経費削減とか考えると思うんですが、薬剤師などの資格を持っている人たちの集まりなので、あまりそういうことを考えずに生きてきた感じでなんです。また、薬剤師さんが遅刻してきても『ちょっと気をつけようね~・・・』みたいな感じで、私が気を使いながら注意できたりできなかったり・・・中には次の日から来なくなったりする人もいました。

やはり病院や薬局って狭い業界だし、さらに言うと薬剤師さんって少ないから会社側も辞めてほしくないので、あまり厳しく言わずに多少のことは目をつぶっていました。でも、それを見ている事務員さんは切なくなるし・・・。そんな感じで、人材教育にとても問題意識を持っていました。

なので、すごい会議を再導入してからは大野コーチが『社会通念上はこうですよ』とか『普通の会社はこうしてますよ』などと言った感じでボイスチェンジしてくれたので、それを聞いたスタッフも考え方や価値観などの変化は起きましたね。

大野コーチと同じことを私も言ってはいたのですが、伝え方が悪かったのでしょうか・・・そういう意味では私自身も伝え方とか普段の接し方など、いろいろ気付かされる部分は多かったです。

スタッフ自らが前向きに動き出す大きな変化

再導入して4年ほど経ちますが、どのような変化が生まれました?

先ほどお話ししたように、やはりスタッフの仕事の取り組み方や姿勢が大きく変わりましたね。

例えば、再導入した当時はコロナが発生した時期の2019年、年末もパンデミックになるという状況だったんですよね。それで、県の感染症科から『無料のPCR検査をやってくれないか?』と連絡があったんです。

ただ当時は、PCR検査をやる薬局が少なかったんです。それはですよね。クリスマスくらいの時期だったし、年末年始はみんな休みたいし、薬局は日曜日空いてる所もないし・・・。特に、その頃はまだコロナの情報も不明確な時期だったので、みんなも怖いし絶対にやりたくないだろうなと・・・。

でもやはり、医療というのは福祉とか奉仕とか、そういう気持ちがないとできないと私は思っているので、いろいろ悩んだんですが私は1人でもやろうと決めたんです。

そしたらなんと、年末年始だから誰もやりたくだろうな~・・・と思っていたんですが『何を言ってるんですか!やりますよ!』とスタッフ自ら言ってくれたんです。なので、スタッフはやりたくないと思ってたのは私の勝手な思い込みであって、スタッフ一人ひとりは変化して成長してくれていたんだと感激しました。

なので、コロナが出始めた当時はPCR検査をやっている薬局は私たちくらいしかいなかったんですけど、スタッフの前向きな変化もあって、本来休みである日曜日も薬剤師さんと事務員さん1人ずつ出てきてくれたり、年末年始もみんな順番ずつ出たりと、本当に心強かったし感謝しています。

そういう意味では、スタッフ一人ひとりの使命感や志が高くなり、結束力やチームワークという部分が強くなったと思います。

そのおかげもあって、再導入する前は目標がずっと達成できないでいたんですけど、再導入してからは掲げた目標が達成できるようになり、数字の面でも大きな変化がありましたね。

地域の発展、住民の健康に貢献していくことが使命

今現在、貴社が注力している目標はありますか?

私たちの薬局ではサプリメントも販売していて、お客様を集める際は各店舗ずつで説明会とかセミナーを開催していたんですが、それだと効率が悪いので《ハロポカフェスタ》というイベントを企画して開催し始めたんです。

そこでは、血圧を測ったりとか健康相談をしたり、また野菜や卵などを安く販売したり、フードトラックも配置したり、漢方薬が得意な薬剤師さんなんかは着物を着て漢方相談をやってみたりとか、健康イベントを楽しんで参加してもらう仕掛けをたくさんしてます。

もうすでに2回開催していて、徐々に地域住民の方々や出店する業者さんも増えてきてるんですが、これを毎年開催していきたいと考えています。そして、この輪がどんどん広がっていき、出店する側の人たちが『お金を払ってでもイベントに出店したい!』と思ってもらうことです。

イメージとしては、ハワイにあるファーマーズマーケットみたいな感じですね。ハワイのファーマーズマーケットって、とても大きなイベントで毎週日曜日に開催してるんですけど、そこでは広い敷地にいろんなブースが出店してて、ワンちゃん用のオーガニックのエサが売っていたり、採れたての新鮮な野菜や果物、そして地元で作られた食べ物など、とにかくたくさんの健康的なものが売っているんです。

なので、ハワイのファーマーズマーケットって海外の観光客からも人気で、朝から楽しい時間を過ごすことができるんですよね。将来的には、それくらい大きなイベントにしたいなと考えています。

そうすることによって、街の発展にもつながるし、地域住民の健康意識も高まり長寿の街にもなっていくと考えています。

その目標を達成するために、現在はどんな取り組みをしていますか?

年々イベントの認知は広がってきてて参加者の人数も増えてきているんですが、2024年度からはテーマを決めて様々な催し事を企画していこうと考えています。

例えば、2024年度の1回目は、5月の母の日に開催するんですけど『女性の健康』をテーマに、美容とかマッサージなどを取り入れてみたりとか、10月はハロウィン近くに開催する予定なので『子供の健康』をテーマに、子どもの筋肉量や体重などを特定の測定器を使って、どんな運動が向いてるかなどのロコモ診断も取り入れていきます。もちろんそれだけではなく、ダンス会や仮装会なども含め、楽しんで参加できる健康イベントにしてきます。

なので、すごい会議を導入してからはスタッフも巻き込んで面白そうなアイデア出し合ったり、そしてみんなで意見交換をするようになり、各店舗のチームワークもできてきて、それぞれが自分の役割を全うしていくようになり、ワクワクするようなコミュニケーションが取れるようになりましたね。

事業継承で次世代へ想いをつないでいく

将来、貴社にとって楽しみにしていることはありますか?

今は事業承継ですね。実はもう候補者を決めていて、次世代への引き継ぎもスムーズにできるよう、すごい会議でもみんなで話し合ったりしています。

もともと私はマネージャー職で入社してて、そこから社長に就任したんですけど、社長という職についてからも当時のマネージャーみたいな仕事をしてたんですよね。そしたらスタッフから『それは社長がやる仕事じゃないですよ』とか『私たちがやりますよ』みたいなことを言ってくれるようになって、みんなが先の未来を見ながら率先して動くようになってくれました。

社長がやるべきことと自分たちがやりべきこと、これをだんだん分けて考えてくれるようになったので、事業承継したあとの次の世代にも円滑に会社が回るようなチームワークができてきたので、将来がとても楽しみです。

すごい会議を導入してみて

担当である大野コーチに期待することはありますか?

期待というわけではないんですが、私を含めスタッフみんなが何かあったときは「大野コーチに聞いてみよう」みたいな存在でいてくれることに感謝しています。

大野コーチって一言で表すと『義のある人』だと思うんです。

すごい会議を一度やめてしまった間もそうだし今でもそうなんですが、大野さんっていつでも側に寄り添ってくれて、そして常に真剣にアドバイスしてくれたり、考えを引き出してくれたり・・・とても大きな存在なんですよね。なのでスタッフも結構、大野コーチにはお世話になってるはずです。

すごい会議、そして大野コーチはどんな企業にオススメしたいですか?

順調にはいってるけど、実はどこか行き詰まってて、なんかこのままではダメだなと感じている企業にはオススメしたいですね。

私自身もそうだったんです。いろんなことに行き詰まってて、いろんなことに悩んでいました。もちろん、多くの経営者は自ら行動してると思いますし、スッタフの成長のために正しいことを色々と伝えたりしてると思うんです。ただ、社内だけではどうにもならないことってあると思うんです。経営者の人たちって、1人で悩んだりとかして何とか一生懸命にやってるとは思うんですけど、だからこそ『すごい会議』の導入は、新しい道が開けたり新しい風が吹くと思うので、企業成長や社員成長にはすごく役に立つと自信を持ってオススメできます。

ありがとうございました。

大野 栄一 おおの えいいち

株式会社一番大切なこと

私のコーチとして使命は、『苦悩に値する働く意味』の創出です。

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