すごい会議の実施例 > メイクスグループ 株式会社メイクス

メイクスグループ 株式会社メイクス

設立 2006年3月
資本金 80,000,000円
従業員数 120名
事業内容  アセットマネジメント事業、新築分譲事業、賃貸管理事業、建物管理事業、他
担当コーチ 太田 智文

人の成長への投資、それは「すごい会議」100 人をまとめる人間を 10 人育てる!

人を成長させなければ会社の成長もない

御社がすごい会議を導入した理由について教えていただけますか?

もともと会社を創業して 4,5 年経ったときに、会社がこれよりもっと大きくなるためには幹部を育てなくてはいけないと思いました。そのことを考え
ているタイミングでたまたま知人から紹介があり出会いました。
以前はその必要性を僕自身があまり感じていなかったので、研修会社などからお手紙をいただいたり、アプローチがあっ ても話を聞いたりする事がありませんでした。いただく手紙も目を通すだけという事がほとんどでした。すごい会議は僕が必要だと思った時にタイミングよくご縁がありました。

今このタイミングで幹部を育てる意志を持ったきっかけはありますか?

創業からは生きることに精一杯だったのですが、ちょうどそこから 4,5 年経ったときに自分がどういう会社にしたいかを考え始めました。
その後の会社のことを考えた時に純粋に弊社の経営理念にもあるように、社員が本当に誇れるような会社づくりをしたいということが第一にありました。
当時の売上は 50~70 億円ぐらいでそれを 100 億円まで伸ばそうというために「すごい会議」を導入したのではなく、人数の規模を 500~1000 人にしよう と思っていました。
そうした時にメンバー1 人 1 人が 100 人の部下を見れるような人間にしようと。1人のメンバーが100人を見 れるようになり 100 人の部下から慕われるような人間に成長し、そういう人間 が 10人いなきゃ 1000 人にはなりませんから、そのために人間教育を含め、ベクトルの向きを揃え幹部が自分の会社だと思って働いてくれない限りは無理だろうと思ったんです。

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社員が自発的に会社のためを考え行動し始める

「すごい会議」はどのような変化をもたらしましたか?

まずは試してみようと思っていましたが、最初は高い値段だと思いました。
しかし、結果的にすごく良かったです。対価以上のものがありました。僕自信も気づかない中でそうなっていたのですが、ベンチャー企業の社長はワンマ
ンになりやすいんです。
だから僕や副社長がああしろ、こうしろと言わない 限りは新しいアイデアは生まれませんでした。
しかし今は管理職が「自分の会社はどのようにしたらいいのか」という事を考えてアイデアを出しあいながら会社を運営するように なったので、とても大きく前進したと思います。
特に前進したと思うのは、営業部門の管理職が自分たちだけで決めた時間に会議をしていることです。
今までは会社のルールとして各会議を決めてやっていましたが、本人たちが 自発的に営業日を決めてそれ以外のところで会議をしているのは大きく前進したと思いま した。


ある人間は今までは自分と自分のチームの事しか考えていなかったのですが、今は会社にいる社員全員が幸せに働いて欲しいと言っています。発言が変わり、行動が変わったなと思いました。

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太田のコーチングはどのように効果的でしたか?

バランスが良いです。コーチは僕が監督だとしたら、監督が目指す方向にうまく選手たちをまとめてくれる存在だと思います。
太田さんは経営者が求めることや個性の強い営業職や管理職がいる中でバランスを保ちつつコントロールしながら経営者が向かう方向に連れて行ってくれるいいコーチだという印象を 持っています。

今後のビジョンを教えてください。

やはり各自幹部が自分の部門をもっと大きくして、更にオリジナルのカラーを出しながらグループ全体で大きく成長してくというのが将来的な展望です。
経済状況によってブレーキを踏まなきゃいけない瞬間はあると思いますが、10 年後 20 年後になった時、歴史に残るような人間関係の濃い会社というものが僕の中では会社の幸せになると思っています。

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日時:2014.11.11 
フォトグラファー:ケニア・ドイ 
ライター:高橋新平

担当コーチ

太田 智文
おおた ともふみ

株式会社ピグマ

理念、ビジョン、そして人のつながりといった「ワクワク」を実現する組織作りと、見える化、コミットメントといったマネージメントの仕組みを革新する「テクノロジー」 の両面で、企業の進化を支援することがピグマのミッションです。

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